2024年10月13日
親子スキー勉強会開催
【親子スキー勉強会】
日時:2024年9月28日
場所:浜大津明日都
報告が少し遅くなりましたが、9月末に親子スキー勉強会を今年も開催しました。
スキーシーズンのスポ少の活動内容やスキー用具について勉強しました。
スキーメーカーのオガサカから、またスキーショップのモリスポからご担当の方にお越しいただき、プロからのレクチャーも受けることができました。お越しいただいたオガサカ とモリスポの皆さんありがとうございました。
勉強会の最初には、最近の陸上の大会での活躍や、スポ少の活動の報告、また海外からのホームステイ受け入れの報告など、スポ少らしいユニークな活動の報告を皆さんがしてくれました。








日時:2024年9月28日
場所:浜大津明日都
報告が少し遅くなりましたが、9月末に親子スキー勉強会を今年も開催しました。
スキーシーズンのスポ少の活動内容やスキー用具について勉強しました。
スキーメーカーのオガサカから、またスキーショップのモリスポからご担当の方にお越しいただき、プロからのレクチャーも受けることができました。お越しいただいたオガサカ とモリスポの皆さんありがとうございました。
勉強会の最初には、最近の陸上の大会での活躍や、スポ少の活動の報告、また海外からのホームステイ受け入れの報告など、スポ少らしいユニークな活動の報告を皆さんがしてくれました。








2023年12月03日
●皇子山陸上競技場トレーニング模様
日時:2023年12月2日
場所:皇子山陸上競技場
今日は3班に分かれて活動しました。
①新入団員向けにスキー道具の講習会
②通常例会
③陸上班で大会に出る人
いよいよ寒くなってきました。スキーに向けて盛り上がってきますね。新入団員は今日の内容をしっかりと覚えて、合宿やスキー講習のときに困らないようにしましょう。
通常例会組は、基礎トレーニングでスキーの動きを取り入れました。
その後はトレイルランを行いました。皇子が丘公園を抜け、山裾を通り陸上競技場に戻る約3.5kmのコースを行ってきました。紅葉やお寺や山道など見どころいっぱい階段あり、山道あり、楽しくトレーニングできました。








場所:皇子山陸上競技場
今日は3班に分かれて活動しました。
①新入団員向けにスキー道具の講習会
②通常例会
③陸上班で大会に出る人
いよいよ寒くなってきました。スキーに向けて盛り上がってきますね。新入団員は今日の内容をしっかりと覚えて、合宿やスキー講習のときに困らないようにしましょう。
通常例会組は、基礎トレーニングでスキーの動きを取り入れました。
その後はトレイルランを行いました。皇子が丘公園を抜け、山裾を通り陸上競技場に戻る約3.5kmのコースを行ってきました。紅葉やお寺や山道など見どころいっぱい階段あり、山道あり、楽しくトレーニングできました。








2022年10月01日
●明日都スキー説明会、なぎさ公園陸トレ模様
明日都スキー説明会、なぎさ公園陸トレ模様
日時 10月1日㈯
場所 明日都浜大津4階ホール
なぎさ公園
10月になり朝晩涼しくなりました。スキーシーズンが近づいてきました。
今日は新入団員のための、スキー合宿やスキー例会の説明会と、スキー道具について、モリヤマスポーツさま、オガサカ様から説明会を行いました。
在来団員は、なぎさ公園にて、陸上トレーニングを行いました。いつもと違う場所でしたので、気分が変わっていつもより声もよく出て、雰囲気良かった!トレーニングもみんな真剣にやってましたね!来週は陸上大会に全員参加します。今日のトレーニングを復習して、本番で良い結果出るよう頑張りましょう。





日時 10月1日㈯
場所 明日都浜大津4階ホール
なぎさ公園
10月になり朝晩涼しくなりました。スキーシーズンが近づいてきました。
今日は新入団員のための、スキー合宿やスキー例会の説明会と、スキー道具について、モリヤマスポーツさま、オガサカ様から説明会を行いました。
在来団員は、なぎさ公園にて、陸上トレーニングを行いました。いつもと違う場所でしたので、気分が変わっていつもより声もよく出て、雰囲気良かった!トレーニングもみんな真剣にやってましたね!来週は陸上大会に全員参加します。今日のトレーニングを復習して、本番で良い結果出るよう頑張りましょう。





2018年06月10日
2016年06月08日
●2016-2017スキー用具運用ルールについて
【2016-2017スキー用具運用ルールについて】
2016-2017スキー用具運用ルールについて、6月1日に全日本スキー連盟より発表がありました。
昨年との変更点は、見た限り『 ヘルメット 』です。
中学生(K2カテゴリー)以上のA・B級大会出場は、ヘルメットのFISマーク付きが必須となりました。
小学生(K1カテゴリー)は推奨となっていますので、来年以降必須になる可能性があります。
中学生になってもスキーを続ける選手はFISマーク付きを購入頂くことをお勧めします。

FISマーク
<カテゴリー:SAJルール>
K2カテゴリーとは:中1早生まれ~高1早生まれ
K1カテゴリーとは:小5早生まれ~小6
<A・B級大会>
A級とは:全国中学・JOCジュニアオリンピックカップなど
B級とは:オクカンナベカップ ・サーティワンアイスクリーム・マックアースカップ国境チルドレン
<国内運用ルール>
(PDF:スキー用具国内運用ルール)
2016-2017スキー用具運用ルールについて、6月1日に全日本スキー連盟より発表がありました。
昨年との変更点は、見た限り『 ヘルメット 』です。
中学生(K2カテゴリー)以上のA・B級大会出場は、ヘルメットのFISマーク付きが必須となりました。
小学生(K1カテゴリー)は推奨となっていますので、来年以降必須になる可能性があります。
中学生になってもスキーを続ける選手はFISマーク付きを購入頂くことをお勧めします。

FISマーク
<カテゴリー:SAJルール>
K2カテゴリーとは:中1早生まれ~高1早生まれ
K1カテゴリーとは:小5早生まれ~小6
<A・B級大会>
A級とは:全国中学・JOCジュニアオリンピックカップなど
B級とは:オクカンナベカップ ・サーティワンアイスクリーム・マックアースカップ国境チルドレン
<国内運用ルール>

2015年06月28日
●アルペンマテリアルルール変更について
【アルペンマテリアルルール変更について】
全日本スキー連盟より、アルペン部技術・運営委員会において審議され決定された「2015/2016シーズンマテリアルルール変更について」内容について共有させて頂きます。
(GSのスキー板について)
スキー長・ラディウス共に15-16シーズンは推奨となっておりますので、以下にこだわる必要はありません。
・スキー長 最大188cm
・ラディウスR≧17
GSとは:ジャイアントスラロームの種目のこと
(ヘルメットについて)
SAJ公認大会チルドレンレース(全中を含む)は着用の義務はありません。
ただし、安全上配慮されたマテリアルですので、今後購入される予定の方は、出来るだけ対応のヘルメットを購入ください。
2015-16シーズン着用の義務は、中学3年生以上の選手でSAJ-A級・B級公認大会に出場する選手となります。
いずれ全大会に義務付けされる可能性もございます。
(マテリアル)
(FISルールに基づくレギュレーション対応マーク)

(SAJ公認大会・SAJ-B級大会一覧)
SAJ公認大会 :滋賀県チルドレンスキー大会
SAJ-B級大会 :オクカンナベカップ ・サーティワンアイスクリーム・マックアースカップ国境チルドレン
全日本スキー連盟より、アルペン部技術・運営委員会において審議され決定された「2015/2016シーズンマテリアルルール変更について」内容について共有させて頂きます。
(GSのスキー板について)
スキー長・ラディウス共に15-16シーズンは推奨となっておりますので、以下にこだわる必要はありません。
・スキー長 最大188cm
・ラディウスR≧17
GSとは:ジャイアントスラロームの種目のこと
(ヘルメットについて)
SAJ公認大会チルドレンレース(全中を含む)は着用の義務はありません。
ただし、安全上配慮されたマテリアルですので、今後購入される予定の方は、出来るだけ対応のヘルメットを購入ください。
2015-16シーズン着用の義務は、中学3年生以上の選手でSAJ-A級・B級公認大会に出場する選手となります。
いずれ全大会に義務付けされる可能性もございます。

(FISルールに基づくレギュレーション対応マーク)

(SAJ公認大会・SAJ-B級大会一覧)
SAJ公認大会 :滋賀県チルドレンスキー大会
SAJ-B級大会 :オクカンナベカップ ・サーティワンアイスクリーム・マックアースカップ国境チルドレン
2015年02月27日
●スキー用語集
スキー用語集です。
初心者の方は初めて聞く言葉が多いと思いますが、参考にして頂ければと思います。
<スキーの指導でよく使われる言葉>
【カービングターン】
スキーのサイドカーブを利用したターニング技術
【ボーゲン(プルークボーゲンの略)】
板をハの字(トップを狭く、テールを広く)に、して滑る滑り方
【パラレルターン】
板を並行にしてターンする方法
【イナズマプルーク】
フォールラインに正対した位置からスタートし、交互にプルークバランスを行う
【前傾】
重心を足の前方に維持すること、これにより板の操作(エッヂング)がしやくなる
【外足】
カーブする際に外側にある足のこと
【谷足】
外足に同じ
【谷回り】
ターン前半
【山回り】
ターン後半
【内倒】
ターン軌道の内側に傾いた下半身と同じ角度に上半身が傾くこと
【外倒】
ターン軌道の内側に傾いた下半身に対して、上半身が外側に傾くこと
【内向】
上半身がターン軌道の内側に向くこと
【外向】
上半身がターン軌道の外側に向くこと
【くの字】
上体をターン外側に向け、さらに外側に傾けた姿勢のこと
【クロスオーバー】
ターンとターンのつなぎ目で上半身がスキー板を乗り越えること
【ホールライン】
谷側で物がまっすぐ転がっていく、引力に抵抗しない方向
【デラ(デラパージュ)】
横滑り(またはボーゲン)で滑り、コースを整備すること
【クローチング(=クラウチング)】
滑走時、空気抵抗を減らすためにとられる姿勢
【上から】
ポールで言う「上から」は、もっと早い段階からターンを開始する、という意味合い
【緩斜面】
斜度の緩い場所のことを指す
【急斜面】
斜度の急な場所のことを指す
【シェーレン】
ターンするとき、スキー板の先がV字形に開くこと
<大会で使われる単語>
【インスペ(インスペクション)】
アルペンスキーのレースでは、レース前にコースを下見できる時間が設けられている。この下見のことをインスペクション(Inspection)と呼ぶ。コースの把握や、戦術を立てる意味でも非常に重要である。ただし、インスペクションは横滑りで行わなければならない。旗門を滑って通過したり、コース上で旗門が要求するターンをそのターンに平行した形で練習すると失格になる。
【DF(Did not Finish)】
何らかの理由で競技を継続することができなくなり、フィニッシュラインを切らなかったこと(途中棄権)
【DS(Did not Start )】
出場登録をしているにもかかわらず、公式スタート時間にスタートできない場合のことを指す
【DQ(DisQualified)】
旗門を正しく通過しないでゴールを切った場合を指す
【再レース】
アルペンスキーレースにおいて、何らかの形で自分のレースが妨害された場合、レースをやり直すことができる。これが再レースである。再レースには申請が必要であり、また、一旦ゴールラインを切るとレースが成立してしまうため、再レースを申請する場合は直ちにコースから外れなければならない
【片反(かたはん)】
アルペンスキーレースでは、旗門(双旗)の間を両足で通過しなければならない。これを片足だけしか通過しない場合、片足通過反則
【リザルト】
アルペンスキーレースの結果をリストにしたもの
【硫安(りゅうあん)】
アルペンスキーレースでは、複数の選手が同じコースを滑る。そのため、軟らかいバーンだとコースが彫れてしまい、遅いスタートの選手が大変不利になる。それを極力防ぐため、コースを固めるために撒かれるのが硫安である
【ポール】
スキーの旗門として使用される棒
<スキー用具の名前>
【ウェア】
冷たい空気から守ってくれる頼りがいのあるもの
【ストック】
滑走する際に持つ棒。競技によって長さや形状が違う
【クラッシュヘルメット】
クラッシュした時に頭を守るという用途のヘルメットのこと
【ワンピ(ワンピース)】
レーシングワンピース。空気抵抗を少なくするために着る
【ミドラー】
ワンピの上から着るスキーウェア
【ハーパン(ハーフパンツの略)】
ブーツをはいてても脱げる半ズボンのようなもの
【チンガード】
顔のガード。スラローム種目で使う
【パンチガード】
手のガード。スラローム種目で使う
【レガース(=シンガード)】
スネのガード。スラローム種目で使う
【チューンナップ(=チューンアップ)】
滑走面のワクシングやエッヂの手入れなど、板を手入れすること
<大会種目>
【SL(Slalom)】
回転
【GS(Giant Slalom)】
大回転
【SG(Super Giant Slalom)】
スーパー大回転
【DH(Down Hill)】
滑降

初心者の方は初めて聞く言葉が多いと思いますが、参考にして頂ければと思います。

<スキーの指導でよく使われる言葉>
【カービングターン】
スキーのサイドカーブを利用したターニング技術
【ボーゲン(プルークボーゲンの略)】
板をハの字(トップを狭く、テールを広く)に、して滑る滑り方
【パラレルターン】
板を並行にしてターンする方法
【イナズマプルーク】
フォールラインに正対した位置からスタートし、交互にプルークバランスを行う
【前傾】
重心を足の前方に維持すること、これにより板の操作(エッヂング)がしやくなる
【外足】
カーブする際に外側にある足のこと
【谷足】
外足に同じ
【谷回り】
ターン前半
【山回り】
ターン後半
【内倒】
ターン軌道の内側に傾いた下半身と同じ角度に上半身が傾くこと
【外倒】
ターン軌道の内側に傾いた下半身に対して、上半身が外側に傾くこと
【内向】
上半身がターン軌道の内側に向くこと
【外向】
上半身がターン軌道の外側に向くこと
【くの字】
上体をターン外側に向け、さらに外側に傾けた姿勢のこと
【クロスオーバー】
ターンとターンのつなぎ目で上半身がスキー板を乗り越えること
【ホールライン】
谷側で物がまっすぐ転がっていく、引力に抵抗しない方向
【デラ(デラパージュ)】
横滑り(またはボーゲン)で滑り、コースを整備すること
【クローチング(=クラウチング)】
滑走時、空気抵抗を減らすためにとられる姿勢
【上から】
ポールで言う「上から」は、もっと早い段階からターンを開始する、という意味合い
【緩斜面】
斜度の緩い場所のことを指す
【急斜面】
斜度の急な場所のことを指す
【シェーレン】
ターンするとき、スキー板の先がV字形に開くこと
<大会で使われる単語>
【インスペ(インスペクション)】
アルペンスキーのレースでは、レース前にコースを下見できる時間が設けられている。この下見のことをインスペクション(Inspection)と呼ぶ。コースの把握や、戦術を立てる意味でも非常に重要である。ただし、インスペクションは横滑りで行わなければならない。旗門を滑って通過したり、コース上で旗門が要求するターンをそのターンに平行した形で練習すると失格になる。
【DF(Did not Finish)】
何らかの理由で競技を継続することができなくなり、フィニッシュラインを切らなかったこと(途中棄権)
【DS(Did not Start )】
出場登録をしているにもかかわらず、公式スタート時間にスタートできない場合のことを指す
【DQ(DisQualified)】
旗門を正しく通過しないでゴールを切った場合を指す
【再レース】
アルペンスキーレースにおいて、何らかの形で自分のレースが妨害された場合、レースをやり直すことができる。これが再レースである。再レースには申請が必要であり、また、一旦ゴールラインを切るとレースが成立してしまうため、再レースを申請する場合は直ちにコースから外れなければならない
【片反(かたはん)】
アルペンスキーレースでは、旗門(双旗)の間を両足で通過しなければならない。これを片足だけしか通過しない場合、片足通過反則
【リザルト】
アルペンスキーレースの結果をリストにしたもの
【硫安(りゅうあん)】
アルペンスキーレースでは、複数の選手が同じコースを滑る。そのため、軟らかいバーンだとコースが彫れてしまい、遅いスタートの選手が大変不利になる。それを極力防ぐため、コースを固めるために撒かれるのが硫安である
【ポール】
スキーの旗門として使用される棒
<スキー用具の名前>
【ウェア】
冷たい空気から守ってくれる頼りがいのあるもの
【ストック】
滑走する際に持つ棒。競技によって長さや形状が違う
【クラッシュヘルメット】
クラッシュした時に頭を守るという用途のヘルメットのこと
【ワンピ(ワンピース)】
レーシングワンピース。空気抵抗を少なくするために着る
【ミドラー】
ワンピの上から着るスキーウェア
【ハーパン(ハーフパンツの略)】
ブーツをはいてても脱げる半ズボンのようなもの
【チンガード】
顔のガード。スラローム種目で使う
【パンチガード】
手のガード。スラローム種目で使う
【レガース(=シンガード)】
スネのガード。スラローム種目で使う
【チューンナップ(=チューンアップ)】
滑走面のワクシングやエッヂの手入れなど、板を手入れすること
<大会種目>
【SL(Slalom)】
回転
【GS(Giant Slalom)】
大回転
【SG(Super Giant Slalom)】
スーパー大回転
【DH(Down Hill)】
滑降
2013年09月26日
●来季GS新レギュレーションへの対応について
【来季GS新レギュレーションへの対応について】
参考情報: 滋賀県スキー連盟(競技部)からのお知らせです、小学生はこれまでどおりです。
標記の件についてFIS のルール変更に伴いSAJにおいても13-14シーズンより大回転競技の使用スキーに、新レギュレーションの適用が決定しています。
滋賀県スキー連盟としてはこの件につき下記のとおり対応することに決定いたしましたので、貴クラブ会員の皆様への周知をよろしくお願いいたします。
■滋賀県スキー選手権大会及びマスターズ選手権大会については新レギュレーションの対象外です。
■国民体育大会選手選考会については組別(ABC )にかかわらず新レギュレーションを適用します。 (旧レギュレーションのスキーを使用して国体予選には出場できません。)
■FIS新レギュレーション(大回転)
男子 スキー長:195cm(-5cm)以上 ラディウス :35m以上
女子 スキー長:188cm(-5cm)以上 ラディウス :30m以上
※中3・高1早生まれの選手についてはスキー長130cm以上、ラディウス17m以上です。
参考情報: 滋賀県スキー連盟(競技部)からのお知らせです、小学生はこれまでどおりです。
標記の件についてFIS のルール変更に伴いSAJにおいても13-14シーズンより大回転競技の使用スキーに、新レギュレーションの適用が決定しています。
滋賀県スキー連盟としてはこの件につき下記のとおり対応することに決定いたしましたので、貴クラブ会員の皆様への周知をよろしくお願いいたします。
■滋賀県スキー選手権大会及びマスターズ選手権大会については新レギュレーションの対象外です。
■国民体育大会選手選考会については組別(ABC )にかかわらず新レギュレーションを適用します。 (旧レギュレーションのスキーを使用して国体予選には出場できません。)
■FIS新レギュレーション(大回転)
男子 スキー長:195cm(-5cm)以上 ラディウス :35m以上
女子 スキー長:188cm(-5cm)以上 ラディウス :30m以上
※中3・高1早生まれの選手についてはスキー長130cm以上、ラディウス17m以上です。
2012年11月15日
●スキー用具の準備
スキー用具の準備はできましたか?
冬山合宿で行く戸隠スキー場では、11月13日(火)夜から14日(水)の昼にかけて、 降雪があったようです。
もうすぐそこまで冬が近づいてきました
!
ご不明な点は指導員に遠慮なく聞いてください
FIS競技用品規格(SAJへリンク)
冬山合宿で行く戸隠スキー場では、11月13日(火)夜から14日(水)の昼にかけて、 降雪があったようです。
もうすぐそこまで冬が近づいてきました

ご不明な点は指導員に遠慮なく聞いてください

FIS競技用品規格(SAJへリンク)

2011年03月31日
●スキー用具の選び方
■スキー板
(初心者・初級者)
身長と同程度か、5~10センチ短い一般ジュニア用の板を選びましょう。量販店やネットオークションに出ている、格安のセットスキーは買わないで下さい。
(中級者)
パラレルターンができるようになったら、身長と同じか、5~10センチ長い板でも大丈夫です。
(上級者・レーサー)
チルドレンは、ジュニアレーシングモデルを選びます。身長より、10~20センチ長くても大丈夫です。ジュニアは、競技規則のとおり、規格にあったものを使用して下さい。
・チルドレン1、130cm以上、ラディウス14m以上
・チルドレン2、130cm以上、ラディウス17m以上
・ジュニア1
GS:男子185cm以上、女子180cm以上。SL:男子165cm(-10cm)以上。女子155cm以上。
中学生は、指導員に必ず相談して購入して下さい。
大会の規定に合っていない場合、出走できないか、失格になる場合があります。
■ビンディング
(全般)
現在、ほとんどの板のメーカで、ビンディングが、セット販売になってきています。スキー板を購入する販売店で確かめて下さい。
レーサーは、少し解放値が高く設定できるものを選びます。
新しい板への付替えや、前圧、解放値については、必ず、指導員に相談して下さい。
■スキーブーツ
(初心者・初級者・中級者)
ジュニア用のフロント4バックルの、ブーツがベストです。
普段履いている運動靴と同じか、1サイズ上の大きさで、自分の足の形にあったブーツを選びましょう。
指が少し動く程度です。足が当たって痛いブーツはダメです。
大きすぎるブーツは、足がブーツの中で動きますので、上達の妨げになります。
販売店で相談して購入して下さい。
(上級者・レーサー)
ジュニア用のレーシングブーツを選びます。
今までよりも少し履き心地が固くなりますが、スキー操作が敏感になります。
できるだけスキー専門店で購入して下さい。
まずは、指導員に相談して下さい。
■ストック
(全般)
購入する販売店で、ストックを逆さにし、リングの下を持ちます。
持った時に肘が、直角になるくらいの長さを選びましょう。
レーサーは、GS・SL専用のものがあります。
空気抵抗、体へのフィット、ポールに当たった時の強度を考えて作られています。
できるだけ専用のものを選ぶようにしましょう。
■ウェア・グローブ
(全般)
体に合ったものを選びましょう。小さいウェアはダメです。
グローブは、予備を用意しておいて下さい。
■ゴーグル
(全般)
必ず顔に付けて、合ったものを選びましょう。
顔にフィットしていないと、レンズが曇ったり、雪が入ってきたりします。
ヘルメット 全般 必ずかぶってみてから、購入して下さい。少し大きくても問題ありません。
しかし、大きすぎると、転倒した時に脱げてしまいます。
■リュック・スキーケース
(全般)
持っていく用具が、全て余裕をもって、おさまるぐらいの大きさのものを購入して下さい。
■ワックス
(初心者・初級者・中級者)
簡易のスプレーワックスでも構いません。飛行機には持ち込めません。
固形のワックスがあれば、便利です。仕上げの、コルクとブラシは必要です。
(上級者・レーサー)
特にレーサーは、ホットワクシングをお勧めします。
固形で、ベースワックス、トップワックス、スタートワックスがあります。
ワックスアイロンの使用をお勧めします。
メンテナンス方法は、指導員に相談して下さい。
(初心者・初級者)
身長と同程度か、5~10センチ短い一般ジュニア用の板を選びましょう。量販店やネットオークションに出ている、格安のセットスキーは買わないで下さい。
(中級者)
パラレルターンができるようになったら、身長と同じか、5~10センチ長い板でも大丈夫です。
(上級者・レーサー)
チルドレンは、ジュニアレーシングモデルを選びます。身長より、10~20センチ長くても大丈夫です。ジュニアは、競技規則のとおり、規格にあったものを使用して下さい。
・チルドレン1、130cm以上、ラディウス14m以上
・チルドレン2、130cm以上、ラディウス17m以上
・ジュニア1
GS:男子185cm以上、女子180cm以上。SL:男子165cm(-10cm)以上。女子155cm以上。
中学生は、指導員に必ず相談して購入して下さい。
大会の規定に合っていない場合、出走できないか、失格になる場合があります。
■ビンディング
(全般)
現在、ほとんどの板のメーカで、ビンディングが、セット販売になってきています。スキー板を購入する販売店で確かめて下さい。
レーサーは、少し解放値が高く設定できるものを選びます。
新しい板への付替えや、前圧、解放値については、必ず、指導員に相談して下さい。
■スキーブーツ
(初心者・初級者・中級者)
ジュニア用のフロント4バックルの、ブーツがベストです。
普段履いている運動靴と同じか、1サイズ上の大きさで、自分の足の形にあったブーツを選びましょう。
指が少し動く程度です。足が当たって痛いブーツはダメです。
大きすぎるブーツは、足がブーツの中で動きますので、上達の妨げになります。
販売店で相談して購入して下さい。
(上級者・レーサー)
ジュニア用のレーシングブーツを選びます。
今までよりも少し履き心地が固くなりますが、スキー操作が敏感になります。
できるだけスキー専門店で購入して下さい。
まずは、指導員に相談して下さい。
■ストック
(全般)
購入する販売店で、ストックを逆さにし、リングの下を持ちます。
持った時に肘が、直角になるくらいの長さを選びましょう。
レーサーは、GS・SL専用のものがあります。
空気抵抗、体へのフィット、ポールに当たった時の強度を考えて作られています。
できるだけ専用のものを選ぶようにしましょう。
■ウェア・グローブ
(全般)
体に合ったものを選びましょう。小さいウェアはダメです。
グローブは、予備を用意しておいて下さい。
■ゴーグル
(全般)
必ず顔に付けて、合ったものを選びましょう。
顔にフィットしていないと、レンズが曇ったり、雪が入ってきたりします。
ヘルメット 全般 必ずかぶってみてから、購入して下さい。少し大きくても問題ありません。
しかし、大きすぎると、転倒した時に脱げてしまいます。
■リュック・スキーケース
(全般)
持っていく用具が、全て余裕をもって、おさまるぐらいの大きさのものを購入して下さい。
■ワックス
(初心者・初級者・中級者)
簡易のスプレーワックスでも構いません。飛行機には持ち込めません。
固形のワックスがあれば、便利です。仕上げの、コルクとブラシは必要です。
(上級者・レーサー)
特にレーサーは、ホットワクシングをお勧めします。
固形で、ベースワックス、トップワックス、スタートワックスがあります。
ワックスアイロンの使用をお勧めします。
メンテナンス方法は、指導員に相談して下さい。